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ドライブレコーダー装着(ハリアー)

最近、ドライブレコーダーの映像が毎日のようにニュースで流されますね。

今まで、邪魔臭くってつけずにいたんですが、自動車保険の更新に当たって、保険屋さんがドライブレコーダー付きの保険を提案してくれました。

保険会社から送ってくるドライブレコーダーをつけるだけで、事故した時に自動的にコールセンターに事故時の映像が送られるらしいです。

プラス900円弱で機械込みでできるそうで、申し込みました。

装着もそんなに難しくなさそうなんで、自分で取り付けることにしました。

まず、ドライブレコーダーをフロントガラスにつけます。

本当ならもう少し中央に置きたかったんですが、ガラス面がツルツルのところはここが限界です。

電源はシガーソケットに装着すればいいんですが、そうすると配線がどうしても邪魔になるし、カッコ悪い。

ネットで調べると、助手席下にヒューズボックスがあって、そこから電源を取ると割とすっきりしそう。

まず、グローブボックスを取り外して見ます。

左下にヒューズボックスがあるらしいんですが、これでは見えません。

そこで、下のカバーも外します。

これで、下から覗くと。

ヒューズボックスのカバーが見えました。

右の列の下から2番目。P/OUTLET NO.2から電源を取ればいいらしい。

このヒューズを抜いて。

エーモンからいいものが出ています。

ヒューズから電源をとってシガーソケットまでついている。

エーモン 電源ソケット DC12V/24V60W以下 ヒューズ電源タイプ

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これを抜いたヒューズのところに挿入します。

で、このままではコードに干渉して蓋がつけれないので、蓋を加工します。

ごちゃごちゃした配線などをひとまとめにして、

これをグローブボックスと干渉しないところに収めます。

あとは、配線の取り回しだけ。

ドアのゴムを引っ張り。

サイドパネルを少し浮かします。

白く見えてるのがエアーバックなので、この下側を配線が通るようにします。

でないと、エアーバックがもし開いた時に配線まで切れる恐れがあるからです。

それからフロントガラスと天井の隙間に配線を押し込みながら本体まで持ってきて接続。

逆光でわかりにくいですが、この隙間に配線を押し込みます。

装着完了です。

実際走って見た感想ですが、ドライブアシスタントがうるさい。

ちょっと発進で加速すると、急加速に注意しましょうとか、エンジン切ると今のドライブはランクAですとか。いちいちしゃべる。

もちろん、走行中は安全のため画像は見えません。

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